神前結婚式

お二人の夫婦の契りを結ぶ大切な儀式。
この先永く互いに助け、支えあい、明るく清らかな家庭を築いていくことを御神前で誓います。
鹽竈神社では、国の重要文化財の拝殿にて、雅楽流れる厳かな雰囲気の中、両家のご家族に見守られ、式が執り行われます。

→境内に於ける工事のお知らせ
(平成30年3月31日までの期間)

式の流れ

一、参 進
社殿に続く参道を神職の先導により静々と進みます。

一、修 祓
式に先立ち、新郎、新婦、参列者をお祓い致します。

一、祝詞奏上
斎主がお二人の結婚を神様に奉告致します。

一、誓盃の儀
新郎新婦が誓いの盃を交わします。

一、神楽奉奏
巫女の神楽舞を奉仕致します。

一、誓いの詞奏上の儀
新郎新婦が御神前で誓いの詞を奏上致します。

一、玉串奉奠の儀、指輪交換の儀
お二人がご祈念を込めて玉串を供え、二礼二拍手一礼の作法でお参り致します。引き続き指輪を交換致します。この後参列者の代表の方にも拝礼して頂きます。

一、親族固めの盃の儀
御神酒で両家の家族、親族、参列者が盃を交わします。

結婚式種別 

・『 鶴 式 』  初穂料 金十万円也
・『 松 式 』  初穂料 金八万円也 
※初穂料は挙式の一週間前から当日までの間にお納め願います。 

お申し込みについての御留意点

・当神社にご来社の上、所定の申込用紙に必要事項をご記入頂いた時点でお申し込み(本申込み)完了となります。又、お電話での(仮申込)も可能ですが、その期限は原則として二週間となりますのでご了承下さい。
・式場(拝殿)の都合上、新郎・新婦・ご両親以外の参列者数は、各家12名ずつ迄となります。
・参列の方による殿内での撮影はご遠慮願います。但し、業者または撮影係の方がおられる場合は、事前にお申し出を頂いた上で、指定場所に限り撮影可能と致します。当社担当者の指示に従って下さい。
・車椅子にて参列される方がおられる場合は、事前にご連絡を頂きますと共に、当日は介添者と敷物(室内用)の手配・準備をお願いします。
・その他ご不明な点があればお問い合わせ下さい。

志波彦神社鹽竈神社社務所 022-367-1611