行事のご案内

授与品のご紹介

毎年七月十日の鹽竈神社例祭では、御出幣式(ごしゅっぺいしき)という儀式が行われます。別宮・左宮・右宮の各御本殿内に奉安されている大神幣を出し奉り、これを随神門前において振り奉り国家の安泰、人民の平穏が祈念されます。かつては「御朝参神事」とも呼ばれ、江戸時代には筆頭の禰宜職のみに相伝される秘儀でありました。
神職に奉戴された大神幣は、数々の御神宝を伴って随神門前まで至り、南面して左右左の順に振り奉り、ついで北面し同様の所作が行われ、再び御本殿内に安置されます。
この清め砂は、御神幣の通り道に敷かれた清浄な砂です。尊い清め砂を受けられ、「しおがまさま」の御利益を戴かれますよう、ご案内申し上げます。

※清め砂は、ご自宅の敷地に撒くなどして、お清めにお使い下さい。