行事のご案内

平成29年丁酉新春特別展 新春刀剣展

仙台藩では、江戸時代を通じて多くの刀工たちが活躍しました。その中心となるのが、仙台藩お抱えの刀工たちです。
仙台藩のお抱え刀工には、全国的に著名な国包(くにかね)をはじめ、安倫(やすとも)、永重(ながしげ)、包吉(かねよし)、包蔵(かねくら)、国次(くにつぐ)、兼次(かねつぐ)、家定(いえさだ)の8系統があり、 このうち家定系をのぞく7系統が明治時代のはじめまで代々刀工として仕えました。このほか、大身の家臣に召抱えられ、各地で作刀した者も少なくありません。

今回の展示では、仙台藩のお抱え刀工をはじめ、私たちの郷土で活躍した刀工たちの作品を御紹介いたします。これらの作品を通し、刀工たちの歴史と日本刀の魅力の一旦に触れていただければ幸いに存じます。

展示案内チラシはこちら[PDF/2.3MB]

開催期間:

平成29年1月1日(日)~1月22日(日) ※会期中無休 

開館時間:

午前8時30分~午後5時
※開催準備のため、12/26(月)~12/31(土)の期間は午後休館となります

開催場所: 鹽竈神社博物館1階展示室
宮城県塩竈市一森山1番1号
主 催: 鹽竈神社博物館
後 援:

宮城県教育委員会 
塩竈市教育委員会 
宮城県美術刀剣保存協会
河北新報社
NHK仙台放送局 
東北放送
仙台放送
宮城テレビ放送 
東日本放送 
ケーブルテレビ マリネット

入館料:

一般300円(20名以上団体250円)・高校生以下無料