
鹽竈神社は古くより東北総鎮護・陸奥國一宮として朝野の尊崇厚く、奥州に覇を敷いた平泉の藤原氏・鎌倉幕府の留守職伊沢氏らの武将・豪族の崇敬大いなるものがあり、仙台藩伊達家に至っては藩祖政宗公始め、歴代藩主は大神主として深い信仰と庇護を寄せてこられました。
元来式年遷宮とは、伊勢の神宮に代表されますように、周期的な御神霊の再生と、日本の国そのものの生命のよみがえりをも期する大切な制度であります。
当社に於きましても、来る平成23年の第18回式年遷宮に合わせ、御社殿の御屋根の葺き替え及び腐朽箇所の御修復、殿内調度品の新調或いは建造物の塗替え事業を完遂させ、益々の御神威発揚を図る事を期するものであります。
《遷宮事業の概要》
1,御本殿御修復
檜皮葺屋根一部葺替、木部腐朽箇所修理、瑞垣木部一部補修
2,拝殿御修復
銅板屋根葺替、漆塗替修理
3,殿内調度品新調及び御修理
御神宝、祭器具等調度品の新調及び修理
4,祭典費並びに諸経費
合計 金五億円
御奉賛の申込・お問い合わせはこちらまでお願いいたします。
第18回鹽竈神社式年遷宮奉賛会事務局
〒985-8510 塩竈市一森山1番1号
TEL 022-367-1611
FAX 022-365-5530 |
| 平成 |
事業(工事) |
祭事・行事 |
| 20年 |
|
お木曳行事(9/6.7) |
| 21年 |
四足門
脇門屋根葺工事
同外部塗替工事
(3〜6月) |
|
| 22年 |
別宮本殿・瑞垣
屋根葺替・木工事
(9〜12月) |
別宮仮殿遷座祭
別宮本殿竣工奉告祭
別宮本殿正遷座祭(12月) |
| 23年 |
左右宮本殿・瑞垣
屋根葺替・木工事
(4〜7月)
|
左右宮仮殿遷座祭
左右宮本殿竣工奉告祭
左右宮本殿正遷座祭
例祭・奉幣祭(7/10) |
| 24年 |
左右宮屋根葺替・漆塗替工事
(7月〜25年) |
|
| 25年 |
別宮屋根葺替・漆塗替工事
(7月〜26年3月) |
竣工大祭 |
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