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| 皆様のお住まいの身近にも必ず一社や二社は神社があることと思います。全国津々浦々に様々な御祭神をお祀りした氏神様があり、これらの神社は「神道」(しんとう)という宗教で呼ばれております。 |
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「神道」は○○宗教ではなく「道」と付くように、他の宗教と違い教祖(きょうそ)も教典(きょうてん)も無く、祖先の道徳的経験と英知を通じて人の生きるべき道や国のあり方を伝えて来ているのです。
神道には八百萬と称される多くの神々が祀られ、その神々が協力し合い見えるところ、見えない処で私たちの日常生活をお護り下さっております。そして私たちの祖先は常にこの神々に感謝を捧げてきました。この神々の御協力つまり「和」の精神と祖先の伝えた「報恩感謝」の心を日本人は最も大切に伝え、この文化が、対立と征服の文化に行き詰まった諸外国の研究者に注目を集めているのも、至極当然と言えるでしょう。
しかし、私たちでさえ、いざ参拝やご祈祷となると意外と戸惑ってしまうことがあります。そんな時の手引きにご利用下さい。 |
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